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山形情報ガイド・んだ!ブログ

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プロフィール
ネクタイ作家
ネクタイ作家
音が鳴ったり、出っぱっていたり、くるくるしたり、凍っていたり・・・
創作的、挑戦的? な、おとなネクタイを作ってきました。
が、今はこども用にかわいらしいネクタイを製作しています。

横浜で生まれて愛知、東京で暮らし、現在は山形県在住10年目。実家は横浜。
愛知県立常滑高等学校服飾デザイン科、文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、アパレル企業に婦人服のニットデザイナーとして勤める傍ら、
格闘家 佐竹雅昭さんのTV衣装をデザイン製作していた事をきっかけに、 一点物の衣装を作るという楽しさ、創り手としての贅沢さに目覚め退職、量産とはキッパリ別れる。

その後タレント事務所にてTV衣装のスタイリング、スタイリスト事務所にて雑誌、カタログ、CM、広告等のスタイリングアシスタントを経て、創作的なデザインのネクタイ作家として、独立し活動。
現在、そろそろ育児休暇から這い出そうかなと、腰をあげたところです。


【受賞歴】
'89 NDCデザインコンテスト グランプリ賞受賞
'92 ベアージュエリーデザイン大賞 グランプリ賞受賞

【書籍、雑誌、新聞】
ART SHOP(新紀元社)、日経クリック(日経BP社)、フリーマガジンDANVO(名古屋)、senken h(繊研新聞社)、朝日新聞夕刊(関東版)、朝日新聞朝刊(東京版)、ゼクシィパーティウエディングAUTUMN(㈱リクルート)、ゼクシィ首都圏版(㈱リクルート)、ゼクシィパーティウエディングWINTER(㈱リクルート)、スタッグ&グルームVol.2(㈱カンジ)、フリーペーパーアリュクス(都内)、ゼクシィAnhelo No.4 2008 SPRING-SUMMER(㈱リクルート)、ゼクシィ首都圏版 2012 JANUARY、ゼクシィ海外ウエディング 2013 SPRING&SUMMER

【TV、NET】
info-cube、スカイパーフェクTV SO-NETチャンネル「金魚カネコの流行的電波塔」、スカイパーフェクTV Q-TACチャンネル「くりえいたーずまーけっとVol.1」、CD-TV Neo(TBS)、山形放送「ピヨ卵ワイド430」、仙台放送「ヨジテレビ!」、フジテレビ「IQサプリ」

2014年08月29日

お知らせ

お知らせ



いつもネクタイ作家のブログを読んでくださり、ありがとうございます。

私は複数のブログを持っています。

山形の人とも近くなりたいと思い、「んだ!ブログ」も追加しました。

しかしここへ来て、ちょっと更新がおっつかなくなってきました。。

それで、まとめさせて頂くことにしました。

誠に勝手ながら、今後はコチラへ来て下さると、大変嬉しいです。



山形へお嫁に来て10年、食べ物、友達、山、海が大好きです。

ここで一旦、香港へ引っ越すことになりましたが、

5年後にはココ、大仏のふるさとである山形に戻ってきます。

結婚して、出産して、子育てをして、幸せな思い出がいっぱいです。

夫以外に知っている人もいない土地で、沢山の人にも助けられました。

山形には感謝しています。

今まで、ありがとう!!これからも、よろしくね!!





  

Posted by ネクタイ作家 at 23:31Comments(4)プライベート

2014年08月28日

シキュコの結果と、薬剤師。

今日、子宮の再検査の結果を聞きに行ってきました。


「異常なし!」


ただ、これで完全に終わりではなく、

健康診断の細胞診では異常が認められているわけなので、

まずは2カ月後、それで問題がなければ、その後は1年に1回くらい、

診察を受けることになる、ってことでした。

ホラホラホラ、しこりシスターズに続いて今度はシキュコちゃんまで。

年に1回の検査が、加わりましたよ~

ウチ、夫の転勤で香港に引っ越すことになったので、

年に1回は強制的に、帰ってこねばならなくなりました。

(今、サラッと言いましたけど、そうなのです)

また別記事で書きますが、大仏の目の検査も年に1回は通院が必要なので

ま、親子で病院の為に、年に1回は山形へ帰ってきます。




でで、今日のその帰り!

例の薬局へ寄って来ました。そう、口腔外科を提案してくれたあの方です。

行ってみると・・・姿がない。聞くと、今日は午後からの出勤とのこと。

それで、そこにいた女性に事情を説明し、伝えて頂くことにしました。



歯が痛くて痛くて、歯医者に行ったけれど虫歯ではない、

噛みしめが原因で歯ぐきに負担が来ているだけ。

処置のしようがないから、普段から噛みしめを止めるようにするしかない

そういって帰されたけれど、もはや食べれないし寝られない状況になった。

だから痛みどめを下さい。

ええ、売りますよ。でもね、これからずっと痛みどめを飲み続けるよりは

一度、口腔外科へ行ってみてはどうですか?



この一言で、あの薬剤師さんのこの一言で、私は救われました。

あの後、口腔外科へ行きました。そしたら問題の歯がみつかった、

実は、上から下までまっすぐに割れていたのです。

それで今、かかりつけ医で治療をし、あの痛みは全く消え去りました。

薬剤師さんの一言で、私の痛みは消えました。

本当に、本当に感謝しています。

ありがとうございました、くれぐれも宜しくお伝えくださいませ。





女性も、ふん、ふん、ふん、ふん・・・と、口にはほんのりと笑みを浮かべ、

黙ってずっと、私の話を聞いてくれました。

きっと私、目がすっごいキラッキラしてたと思う!

昔はくっきり二重だったのが、今は瞼も落ちて奥二重のようになってるけど

そんな私の目でも、今日だけは、この報告をする時だけは、

キラッキラ、キラッキラしてたと思う。

この話を聞いてくれた女性も、すごく、すごく感じが良かった。




やばい、この薬局。

また行くかもしんない。用があった時は。

なんちゅ―教育してるんだ!

素晴らしすぎる。。



謝謝。





  

Posted by ネクタイ作家 at 12:39Comments(4)カラダのこと

2014年08月28日

ネクタイが会わせてくれた、彼女

仙台に着くと、傘をさしている人と、傘を持っていない人がいた。

そっか、朝は降っていなかったんだ。

少しでも湿気があると、髪がぼわぼわ膨らむから本当はイヤだけど、

今日に限っては、うれしい。

私は雨の日っていつもツイてるんだ。

私の魂は、ぴちぴちと弾けていた。



私が彼女のことを知った時、それと時期をほぼ同じくして、

夫も彼女のことを別ルートで仕入れてきていた。夫は、

「彼女のことを知っているか?」と私に聞いてきたけど、

知ってるもなにも・・・私の方が先に、彼女を見つけたんだからねって、

張り合っていたあの時は、私達が彼女にこんなにも早く会えることになるとは

思いもしなかったよね。



会いたかった人に会えた。

それは、あの時から既に始まっていたんだ。

ある親切な方が、彼女に会えるチャンスを作ってくれた。

しかも、どっちが先に彼女を知ったかで張り合っていた、夫も一緒に。

そんな簡単に会える人じゃないよ?

驚いているのは、私よりも夫の方でしょうね。



扉を開けると現れた彼女は、言った。

「さっき、会いましたね」

約束の時間が来るまでカフェでお茶をしていた時、

彼女と、すれ違っていたのだった。

インターホンのモニターに映った私達を見て、彼女は気付いたのだろう。


ほら・・・キてる。


彼女に会う前に、もう、私達は彼女に会っていた。

いや、もっと前から、

あの方がチャンスを作ってくれた時から、いや、

私が彼女を見つけた時から、夫が彼女を見つけた時から、

もう既に・・・会っていたような気がする。

あ、会っていたんだ。思考の中で。



このまま子育てで終わると思っていた私の毎日、その思考回路を、

あなたが入ってきて、ぶっ壊してくれた。

等身大の私に、戻るきっかけを与えてくれた。

卵の殻を、もう一度、ぐしゃぐしゃに砕こう。


















「ワタナベ薫さん、本日はありがとうございました」








ネクタイ作家 笠原麻子


  

Posted by ネクタイ作家 at 00:29Comments(0)プライベート

2014年08月26日

月山へ登る 2

さて、月山登山の続きです。

今回は大仏の文句も少なく、途中、一瞬雨に降られながらも登頂、

月山神社へ向かっているところからでしたね。



神社でお札を貰い、お祓いをしてもらい、

さあ!これが本当の頂上!景色を眺めましょう!!

皆さんにも、この素晴らしい景色をおすそわけ、ではご覧下さい!!

















なんも見えん―――――!!





※山好きの方、爽快な画像は昨年の記録をご覧ください。






ま、気を取り直して記念撮影。





↑またしても昨年と衣装が同じ為、区別がつかん。

 旅行などでも思うのだが、毎年同じ所へ旅に行っている場合、

 これはいつの時だ!とすぐに分かる為には、毎年、

 衣装は変えた方が良い。




・・・と、元々強かった風が、更に強さを増してきた!

そして・・・雨!!

強風&結構な降りっぷりの雨に、すぐさま怯える大仏氏。

私にしがみつく。

ということで、取りあえず、小屋へIN。






↑今回も用意していました。大仏氏の精神的支え。

 頂上へ行ったら開けようと楽しみに購入した、お菓子。

 今回は、コレでした↓






↑いつも地味なお菓子を選ぶ、大仏氏。




食べる↓





そして食べ方も、地味。



山頂着が、10時55分。

休憩のち、11時55分に下山開始。

ぴったり1時間、休んでいた。

強風&雨の中、小屋を出る。しがみつく、大仏氏。

しかし怖がっていてもしょうがない。山は登ったら、降りねばならない。

「下に行けば風と雨は止むから!」


多分。








↑顔に雨がぶつかりまくる。この写真を最後に、

 動画、写真はリュックへしまう。こりゃ水没してしまうわ。



視界は悪いし、声もなかなか届かない状況。

そして、寒い。両親は本格的な登山用具を持っているが、

私たち家族は、100均のカッパ。しかも、ズボン無し。

これからの人生、大仏ともっと山に登りたいから、

雨具はやっぱり用意せねばと、思った。



途中、また不思議な人とすれ違った。まるっきり、CITY、な人なのだ。

昨年も私たちが下山した頃、CITYの服装をした若いカップルが、

女子はヒールで、登ってきた(しかも、午後)

そして今回も。まるっきりCITYな服と、CITYなバッグで、

登ってきた男性がいた、しかも革靴&午後。



「あの、少々、山をお舐めになっていらっしゃるのでは?」

・・・と聞いてみたいところだが、

「あの、上はもっと強風&雨ですよ」という最新情報を伝える事さえもする気が起きず、

お決まりのセリフ、

「こんにちは~」で、さようならした。




で、下の方まで降りてきた。






↑傾斜がなだらかになった辺りで、再びカメラ2つを取り出す。

 風と雨は、ほぼ止んだ。

 母のボサボサ頭から、状況を想像してみてください。

 私も途中から帽子を取っていた為、髪は全濡れ。



そしてまた、私は不思議な光景を見ることになる。

途中、休憩している時に、大仏がオシッコしたいと言った。

あっちの方でしてきなさい、と促したら、彼は向こうへ走って行き、

何か悪さをしないかと、行方をずっと見守っていたら、

シッコをした後に、何故かその自分がシッコをした方へ向かって、

お辞儀した。







山を汚してごめんなさい・・・というところか?




さて、そのままリフト上駅まで行っても良かったのだが、父の提案で、

もう少し足を延ばして行こうということになった。





姥ヶ岳へ。






↑霧がかかってよく見えないが、ここをぐぐっと上へ登って行く。









↑大仏が遅れだした。それに付き合う、パパ氏。











そして、姥ヶ岳到着↓





そして14時、リフト上駅到着↓







父が、ちょっとキャンプらしいことをしよう、ってことで、

カップラーメンを作って食べた。











大仏は楽しそう。







帰りのリフトはおばあちゃんと乗る! と言っていたのに、

結局、直前になってまたいつもの「ママ」になった。







上り、2時間45分

下り、2時間5分


標高1,984m


昨年よりペースは落ちたが、そもそも速さを競うものではない。

ひとつの目安として、今後の参考にしましょう。



母とパパは筋肉痛になったが、私は全くならなかったのも驚き。

昨年もそうだったのだが、何気に私はもしかしたら、体力があるのか??


山形にいる限り、毎年月山へ登りたいと思っていたし、

大仏が7歳になったら、鳥海山にも挑戦するつもりだったのだが、

来年からは登れなくなりそうなので、

今年はあともう1回、月山に登るつもりでいます。




※6歳0カ月

  

Posted by ネクタイ作家 at 12:31Comments(0)登山

2014年08月25日

月山へ登る 1

毎日来て下さっている方。最近、更新されてなくてごめんなさい。

せっかく来てくれたのに、更新されてないとガッカリですよね。

歯の痛みも治まったので、もうちゃんと書けます。

色んなネタが、溜まりまくってますよ、、

まずは大事な記録から、失礼します。



2014年8月19日(火)

月山へ登ってきました。今回は横浜の両親とパパと私、そして大仏の5人です。

大仏は3回目の月山。

まず、前回、前々回の様子はコチラです→ 1回目2回目





さて。山登り的にはだいたい同じ内容なので、今回は結構簡単に書きます。

1回目は7月23日だったので、雪が結構残ってましたね。

2回目は9月23日だったので、雪は殆ど、無し。

そして今回の3回目は、8月19日ってことで、その中間でした。




↑「まずはちずでしらべよう!」と張り切る大仏氏。

 登山歴50年の山男、尊敬するおじいちゃんと。






↑リフトは8時からで1番乗り!でも時間より少し早く動かしてくれた。

 少し待ち時間があったので、椅子に座って休憩&記念撮影






↑「ママとのる!」生命の危機を感じる場面は、いつもママを携帯。

 しかしリフトはいつも大喜び!






↑ママの足~と、大仏の足~、強い足~






↑森林限界






↑雪が残ってる、こんな感じ。






↑リフトの上駅に到着。で、記念撮影。

 「月山」って書いてあるけど、ここが頂上じゃないわよ、毎回言うけど。

 しかし昨年と同じ服装だから、日付入れとかなきゃ分かんないわなこりゃ。






↑ちょっと肌寒いかな?長袖シャツを着て、準備をする大仏。



さて、準備体操をして、8時11分、リフト上駅を出発!!






↑先頭はリーダー、横浜のおじいちゃん。

 2番目は小さな登山家、大仏氏。

 3番目は横浜のおばあちゃん。

 4番目は私なんだけど、今はちょっと撮影で後ろへ下がる。

 アンカーは、パパ。






↑口から産まれてきた大仏は、またまたお喋り。

 「喋りながら歩くと疲れるよ!」と忠告しても、延々と喋る。






↑そしておじいちゃんからピシャッと注意され、黙る・・・というこの流れ。

 しかし少しするとまた喋りだし、また注意されるというお決まりパターン。




今回は7月の時のようなガッツリした雪は無かったけど、

1か所だけ、雪道がありました。でも20mくらいで終わり。

しかも平坦だったので、大仏氏も7月の時のように怖がることはありませんでした。

父いわく、雪が残っているのも楽しみの一つだ、ということなのですが、

まあ大仏的にはやっぱり、8月に入ってからの方が良いかなと。まだね。





牛首を過ぎたあたりだったかな。

雨が降ってきた。






↑カッパを着る両親。ところが、この雨はすぐに止むのよね~






↑雨が止んだら、カッパは暑い。






↑牛首を過ぎて暫く行ってから、道の傾斜が急になる。

 大きな岩も増えてくる。

 大仏氏、昨年は「もうここが頂上でいいよ~」と文句ばかり言っていたが、

 今年は計4回くらいしか、文句を言わなかった。

 てか、昨年は余程、ずっとずっと文句を言いながら登っていたから(笑)






↑大仏氏の短い歩幅では、大きな岩は手も使ってよじ登る。






↑おじいちゃんについていく、大仏氏。がんばれ!






↑すごいのは、大仏氏のお喋りが標高に関わらず全く止まないこと。

 もはや、注意していた周りのオトナ達の方が、無言。。

 ここまで喋れる大仏氏に、私らの助言は不要であった。




今回の大仏は逞しかった。

昨年のようにぶーぶー言うこともなく、相変わらず喋り続けてはいるが、

一生懸命、力強い確かな足取りで、1歩1歩登って行く。

最後の急な上り坂、ここも両手をつき、まるで跳び箱かのように脚を上げ、

後ろのおばあちゃんとの距離が開くほどに、軽々と登って行った。




そして・・・頂上についた・・・と言っても良いと思うのだが、父が、

「頂上はまだだ。神社が頂上だ」ということで、

最後の最後、月山神社を目指して歩く。





↑この先に神社が!




では、山頂の美しい景色は、またこの次の記事で。





※6歳0カ月


  

Posted by ネクタイ作家 at 00:45Comments(0)登山

2014年08月22日

歯って割れるんだぜ。

いや~ 痛かった痛かった。激烈に痛かった。。

さてお馴染み、私のカラダ故障日記ですよ。

4の倍数とはこんなにも、不調が起きまくることなのでしょうかね~



日曜日、深夜。

寝ていたのだが、激烈な歯の痛みに飛び起きた。

右の奥歯。もはや全体的に痛すぎて、上なのか下なのかは分からない。

私は定期的に歯のお掃除に行っていて、前回は5月末。

実はその時にも「右の奥が、物を噛む時に痛い」とは伝えていて、

お掃除ついでに診てもらったが、虫歯でもないし、レントゲンでも問題ない。

恐らく、歯ぐきが炎症を起こしているのでしょう、

暫くすれば、治まってくると思います。。ということだった。

しかしその後。

1カ月経っても、2カ月経っても、物を噛んだ時の右奥の違和感は消えない。

私はずっと、左側で物を噛んで食べていた。




そういう経緯があった上での、日曜深夜のこの痛み。

ココ最近の私はプレ更のお陰で毎月のアノ痛みとは疎遠になっていて、

ウチには鎮痛剤はおろか、ろくな薬を置いていない。

せいぜい「葛根湯」くらいなもんで、苦し紛れにこれを飲もうかと思っていたら、

パパが先日、親知らずを抜いた時に貰っていた「ロキソニン」があるからと出してくれ

それを飲んだ・・・がしかし、1時間経っても2時間経っても、効きやしない。

それで運よく見つけた、交通事故の時に貰った「座薬」を投入したが、

それも効かず!!

暗闇でネットで調べると、私と同じような書きこみがあり、

やはり、ロキソニン飲んでも効かない、と悲痛な叫びを訴えておった。





で、月曜日午前。

いつもお掃除をして貰っている、かかりつけの歯医者へ出頭。

予約無しなので待つ覚悟で行き、ずっと本を読んでいたので気持ちは平静。

で、診察。

やはり虫歯ではない。

実は、私は歯ぎしりをするクセがあり、寝る時はマウスピースを使っている。

これを必ず継続することと、日中の噛みしめもしないようにするしかないと。

虫歯でもないので、処置のしようがない、とのこと。

要は、歯ぎしりや噛みしめによる歯ぐきの炎症、という結論だった。



喜んでいいのか悪いのか、なんだか複雑な気持ち。

虫歯だったら処置すれば、この痛みは消える。

しかしそうではなく、噛みしめによる歯ぐきへのダメージ、だとしたら、

こりゃ大変だ。今すぐに、この痛みを消すことは、出来ないのだから。





夜は眠れない。

そして、日中も、痛むようになってきた。

その度合いはみるみる増して行き、右頬をぺちぺちと叩き、

「イタイ、イタイイタイイタイ、イタイイタイイタイイタイ」

と、小声で言い続けなければ押さえられなくなる始末。

食べることも、ままならなくなってきた。

熟しすぎた桃なんかが、食べやすかった。その他固形物は、丸飲み。






水曜日。

薬局へ行く。若い男の薬剤師さんが出てきた。

これまでの経緯を説明し、ウチにあったロキソニンを飲んでも効かない、

それよりもっと強い鎮痛剤が欲しいと訴えるが、強いとか弱いとかで言うと、

ロキソニンは強い方なのだと。

そしたら薬剤師さん、「これでハッキリ効くでしょうとは言えないのですが」と

前置きをした上で、例えば、ロキソニンと違う成分の鎮痛剤で試してみる、

その価値はあるのではないか、ということで、いくつか探してくれた。

そん中から私が選んだのが、「セデス」はい。

あ、違う、「セデス・ハイ」








見てみて。「歯の痛みによく効く」って書いてあるじゃないの!!

これこれこれ!

さぁ、さぁ、早速これを買って飲んでみよう・・・と思っていたら、

薬剤師さんが、言った。

「これからずっと痛みどめを飲み続けるというよりも、一度、口腔外科に行ってみてはどうですか?」




電気が走った。




そうだ! 口腔外科だ! そういうのがあったか!!!

大きな病院、総合病院にあります、ただ、

紹介状がないと、5千円くらい余分に取られることになりますが、

歯科よりも、アゴを含めたより専門的なことが分かると思いますので、

ってことなんだけど、

この薬剤師さん、すっごく良い人だなと。

目の前で真剣に(眉間にシワを寄せて本当に真剣な顔だった)

私の歯のことを、この辛すぎる痛みについてどうすればよいかを、

考えてくれていた。





そして木曜日、午前。

大きな総合病院へ。外科と婦人科で通っている、お馴染みの病院。

ハイ、今回は口腔外科です~ 目標は全科制覇です~

・・・じゃないけど、またまた待つ覚悟で、本を持参して出頭。



えんらい、待った。

2時間半、待ってやっと呼ばれた。その間、もう私の痛みは

顔の右半分にまで広がっていて、右側の頭、首、肩まで痛くて、

本なんか読むどころの状態ではなく、やはり右頬をぺちぺちと叩き、

小声はさすがに出せなかったけど、カラダは落ち着きなく揺すり、

ひたすら、ひたすら、待った。

「口腔外科」なんて言うとちょっと怖い感じがしたが、

先生はゆっくりと話す落ち着いた人で、ホッとした。

歯のことって、意外にもカラダの病気と繋がってることもあると聞く、そのせいか

一応、カラダのことも聞かせてもらいますということで、

例のしこりシスターズ、それに加わるかもしれない結果待ちのシキュコちゃん

のことなどを説明し、更にプレで漢方を飲んでいることも伝えた。




診察の方法としては、

まず口元、360度のレントゲン、これは異常なし。

虫歯無し、歯ぐきも見たところ異常なし。

それで先生、歯を1本1本、とんかち?(想像)みたいので叩き出した。

「痛いですか?」

「ひたくふぁいでふ」

「痛いですか?」

「ひえ」

「これは?痛いですか?」

「ひえ」

「これはどう?」

「ひえ」

「痛くないですか、じゃあこれは?」






「ぎゃっぎゃあああ―――――!」







で、先生。

麻酔をした状態でもう一度叩いてみて、それで痛みが無ければ、

原因はこの歯でしょう・・・ということで、

麻酔をした。





「痛いですか?」


「ひっ たっ くっ なっ ひ~♪ 」





その時、先生、

「歯○○だな」と言っていた。聞き取れなかった。。

要は、この歯にヒビが入っているのだろうと。

そしてこの治療、出来ればかかりつけ医でやって貰った方がいい、

それはきっと、総合病院的にも、何回か通うことになる私的にも良いのでしょう

ということで、先生がかかりつけ医にお手紙を書いてくれた。





そしてそのまんま、木曜日の午後。

いつもの歯医者へ。

あれから、痛くて睡眠も食事も取れなくなった、

痛みどめを求めて薬局へ行った、そこで薬剤師に口腔外科を提案された、

行ってみたら原因らしきものが見つかった、

ハイ、これがそのお手紙です・・・




診察。

あぁ、これかな。

私の歯は、上から下まで縦に1本、ヒビが入っていた。

そのヒビから、左右開く感じになっていた。

それで神経に触り、激痛が走っていたのであった。

ヒビ、と言ってももうちょっと違う入り方だったら、どうならこうならの

治療が出来るそうなのだが、こう縦に入ってしまい、しかも、

眠れない、食べられない程の痛みがあるとなると、もう、

神経を取るしかない・・・ということだった。

かわいそうに。

私の歯ぎしり、噛みしめのせいで、

共に生きてきた私の歯ちゃん達は、こんなにも、圧力をかけられ、

身を削り、ツライ思いをしてきたのだな・・・ということ。

強烈な力により、歯がすり減り、ついには耐えきれず裂けてしまったのでしょう。





神経は抜かれました。

ちょうど、生花がドライフラワーになったようなもの、だということです。

これでもお手入れ次第で、長く長く使い続けることは出来るそうなので、

毎日の歯みがき、夜はマウスピース、昼も噛みしめをしない、

そういうことを気をつけていくことで、

これ以上、歯や歯茎に負担をかけないように、

していきます。





お陰さまで、アノ痛みは消えました。

今、まだちょっと昨日の処置の痛みが続いていますが、

アノ痛みに比べたら、アリのようなものです。

近々、あの薬剤師さんにお礼を言いに行ってきます。

彼のあの一言のおかげで、この痛みは解決したといってもいいくらいですから。

こういう薬剤師さんも、いるのですね~





長かったでしょ。

私は、小さな出来事を長く長く膨らまして書くことのできる天才、

なのかもしれません。

要は、歯が痛かった、でもそれ治った、

てことです。

え? 損した気分?

そんなこと言わないでよ~~





らぁ~らら~んらぁ~ん


  

Posted by ネクタイ作家 at 11:00Comments(4)カラダのこと

2014年08月16日

白金台フレンチレストラン ルカンケ

今回の帰省は短い上に、お買い物しなきゃなんないものが沢山あるので、

毎日のように、パパと2人であちこち歩き回っています。

でね、大きな変化が!

腰が痛くならないんです!今までだったら1日中歩きまわると腰がやられて、

もう帰る頃にはとてつもなく変な格好で歩いて、ヨレヨレになるのですが、

今回は、ウォーキングレッスンで習ったフォームでずっと歩いていた為か、

腰が全く痛くならず、疲れず、平気でスイスイ動けるんです。

ブログ更新も出来ない程、連日歩きまわっているのに、これ、すごいこと。

嬉しいです♪

で、今日は1日中、銀座を歩きまわり、ディナーはパパのお勧め、

白金台のフレンチレストラン、ルカンケ ←へ行ってきました。







私たちは9品のコースにしました。

私は食前酒にカシスオレンジ、パパはミモザ。

お料理、





↑石に見立てた、これはパン。

 おっきいお皿にちょこんと小さく乗っかって、これだけでキュンキュン。






↑芸術。すてき。ノリ巻きじゃないよ、ナスがハモでくるんだアミューズ。

 カリッカリ。

 食べる前に、ずっとずっとあちこちから細かいとこまで眺めていたい感じ。

 しかし食べるのはあっという間。






↑前菜その1、アワビのリゾット。






↑前菜その2、私が一番美味しかったのがコレ。

 フォアグラ+イチジク+タルト。

 見た目も美しいし、嬉しすぎて感動した。

 思わず、パパありがとう発言発射。

 ここで一番、私のお口、盛り上がる。






↑ハタのお魚料理。






↑お肉料理。もうお腹いっぱい。

 つるむらさきと競り合ってる、長いナスが美味しすぎた。

 野菜がどれも美味しいのねまず。






↑デザートその1、桃でお口さっぱりは別腹。






↑デザートその2、ラム酒の味が印象的なケーキは別腹その2



最後に、紅茶とカヌレを頂きました(は、別腹その3)

お料理がどれも美味しくて、盛り付けのセンスにキュンキュン、

うわーどうしよう、すっごく美味しい・・・と思いました。

本当にどうしよう、すっごく美味しい・・・と思いました。

今までブログで書いてきた「美味しかったです、また行きたいです」

っていうのがなんだったのか、と思う程、どうしよう、と思いました。

今度パパがいない時、あの人を誘おう! と思いました。

え? もちろん女性ですよ^^



1日中歩きまわって(外はめちゃくちゃ暑かった、そして百貨店は冷凍)

大きい袋を抱えて、紫外線をたくさん浴びて、最後に美味しいお料理、

そこからまた横浜まで帰宅・・・でも、

腰は痛くないし、脚も痛くない、更にカラダも疲れていない!

これは次回レッスンの時、先生に真っ先に報告せねば!!!!

という、終戦記念日に幸せな思いを過ごさせて頂きました。



色々なことに感謝。

ありがとうございます。




  

Posted by ネクタイ作家 at 01:44Comments(0)ご飯 そと

2014年08月12日

公開処刑

先日、病院での待合室で。

基本、シーンとしてます。




そんな中、黙っていられない大仏氏は終始、お喋り。


「ボク、ママのたんじょうび、なんがつかしってる~」

「そう、何月?」

「3がつ~!」

「正解!」

「ママ、いまなんさい?」

「・・・・・・」

「ね―、ね―、いまなんさい?」

「・・・知ってるでしょ」←小声



「あ、42さいね」





おまえ― おまえ― 

わざと言うのだ彼は、こういうことを。

こういうのを、何知恵と言うのだと思う?









そしてここは待合室。なかなか、自分の番号が呼ばれない。







「ん、大仏の頭、いい匂いがする~ なんか美味しそうな匂いがする~」

「なんのにおい?」

「ん~ なんだろ~ お煎餅の匂いがする~」←食べすぎて漏れてる?

「じゃあ、ママのあたまのにおいは?」

「なんだろ~、嗅いでみて♪」




因みに私は、いちごの香りのシャンプーを使っている。

美味しそうな自信アリ♪

(自信がなきゃ、こんなこと聞かないでしょ?♪)





「ガ の匂いがする」




「え? ガって、蛾?」

「そう、ちょうちょみたいな、ガ!」








お~ の~ れ~ 









これでもまだ足りぬのか。




弱り果てた私に、彼はちゃんとトドメを刺してくれた。







「ママのあたま、キノコ」




これ、いつも言う。




「あぁ、そうね」

「ホラ、こうやってぼーんってなってるから、キノコ」



そして必ず要求してくる、この流れ。



「ママ、もっとキノコ、やって」



私は両手で両側の髪の毛を上に持ち上げて見せる。

こうすると、もっともっと、キノコらしくなるのだ。







・・・このシーンとした待合室で、大仏の声だけが響く中、

「ママ、キノコやって! わ~いわ~い、キノコだ―見てみて―!」

みたいなやり取りをしていたら、誰だって、見物したくなるだろう?

どんな「キノコ」なのか。

そして、他人が大好物な大仏氏は、積極的に他人様に向かって呼びかける。





待合室のあちこちから、チラチラと集中砲火的、視線を浴び、

42歳で、蛾の香り放つ、キノコ型頭部を持つ人間の顔が、




バレた。








ありがとう。








↑カメラマン仏陀、冬の頃。






※6歳0カ月


  

Posted by ネクタイ作家 at 10:26Comments(0)育児日記

2014年08月10日

スイート10

昨日は懐かしい人と会ってきました。

私たちは東京と山形で、結婚式を2回行ったのですが、

その東京の式の時に、担当をして下さった方。

前回会ったのが私が妊娠中だったので、実に6年ぶりの再会。

でもFBなどで繋がってはいたので、存在を遠く感じてはいなかったけどね。

昔と変わらない笑顔、すっごくニコニコとした顔で話をするので、

当時の打ち合わせしていた風景を、懐かしく思い出したりもしました。


広尾のカルテット ←でランチ










やだ、彼女の方が年下なのに、ご馳走になってしまった!


倍にして返します(笑)



私たちはカウンターではなかったけど、1人でも気軽にランチできそうな雰囲気。

ローストビーフもミートソースも美味しかったし、

また別のパスタも食べてみたいなと思った。

家の近くにこんなお店があったら最高なのにな^^

そして彼女、なんと私たちのパーティの日をビッタリと覚えてくれてました。

ウチは入籍日を結婚記念日にしているので、

パーティの日はパパだって、ちゃんと覚えていないと思うのに(笑)

山形にも1度遊びに来てくれたことがあり、1月なのに山寺も登りました(!)

ちゃんと家が建ったらまた、遊びに来て欲しいな。



それで色々なお話をしたんだけど、

そう、私たち夫婦は今年で結婚10周年なのです。

今年の10月10日で10年目!

それでふと・・・というか、ちょっと数カ月前から、

なんとなく思っていました、、

「スイート10、欲しいかも?」



実は。

私たちには結婚指輪が、ありません。婚約指輪も、ありません。

そういうものは何も持っていなく、結婚式ではどうしたのかというと、

友人が私たち2人の為に韓国旅行で買ってきてくれた、

プラスチックの指輪を使いました。

オモチャみたいなものだけど、でもそれがすごく可愛らしくて、

何より、私だけでなく当時付き合っていたパパとのお揃いで選んでくれたこと、

それがとっても嬉しかったのを覚えています。

初めての、ペアリングでした。

それ、今は指にはめることはないけど、大切に保管してあります。



当時、結婚指輪は私が自ら「要らない」と言って買わなかったのですね。

なんだろ、そういう、当時の私の言葉で言う「大人っぽい」指輪は

あまり興味が無くて。

いや宝石とかに全く興味が無かったワケではなかったけど、

そういう「大人っぽい」ものよりも、私はどちらかというと、

作家さんが作ってくれた1点もののアクセサリーなんかの方が好きで、

カラフルで、可愛らしいものの方が、欲しかったんですよね。

そんなこんなで「結婚指輪を買わなきゃ」という意識が無かったです。



ただ最近。ここへ来てようやく、なんとなく自分の好みが変化してきました。

当時の私の言葉で言うところの「大人っぽい」趣味になってきたのです。

42歳にして、やっと^^;

それでね、なんか石のついてる指輪なんかも、してもいいな―とかって。



あ、結婚指輪は先ほども言った通り、自分から要らないって言ったわけで、

パパが「買ってくれない」からではないの。

そんな私の好みをパパもよく分かっていて、出張の度に、

誕生日でもなんの記念日でもないのに、よくアクセサリーを買ってきてくれる。

中でもピアスが1番好きなのもよく知っていて、作家さんが作った

ちょっと変わったデザインのものとか、私に似会いそうだなと思えば

ヘアアクセサリーとか、ブローチとかも選んで来てくれる。

だからね「結婚指輪が無いのよ!酷いでしょ!」と感じたことは一度も無い。

あんなに優しいパパが「酷い人」なんて思われたら大変なので、

一応、補足しておきました(笑)




で、要は、

1~2万円くらいのでいいから、なんかスイート10的なもの、

欲しいな・・・っていう、

ブログ上で遠まわしにお願いしてみる、

ズルい私、ってことなのでした(笑)

でも、貰ってばっかりだな、私。

パパになんにも、あげてない(涙)



笑 ←しかし笑う。


  

Posted by ネクタイ作家 at 17:10Comments(2)プライベート

2014年08月08日

子宮がん検診の再検査

今日はカラダのことを、記録しておきます。

子宮とか出血とか、焼くとかのワードが出てきてちょっと気持ち悪いかも。

そういうの苦手な方は、ごめんなさい、また明日、来て下さいね。

あと男性の方も・・・ごめんなさい、気持ち悪いのでまた明日ね。



















今年は7月1日に健康診断へ行ってきました。

ここ数年は毎年、お土産を貰ってくるんですね。

胸のしこりから始まって、甲状腺のしこり。そして今年は子宮がん検査が、

要精密検査となりました。細胞がなんとかなんとかとかで。

しこり2個は、現在も年1で観察中です。全然、自慢じゃないんですけどね。

養命酒のCMでもやってますね。女性は7の倍数って。

42歳、そういう、色々出てくる年齢ってことですよ。分かるでしょ?



で、7月31日、精密検査へ行ってきました。

検査の説明を受けましたが、顔つきのオカシイ細胞が居るということで、

お酢をかけて、少し時間を置くとそれが現れる、その細胞を採取して、

詳しく調べてみる、ってことでした。

ちょっとピリピリするかもしれませんよ― ってことでしたが、

まぁまぁ私はそれほど、劇的には感じなかった。

で3分、そのまま放置、あの格好で(笑)しかも、お酢の匂い(笑)

それから細胞を取る時もちょっとは痛いらしいんだけど、私全く痛がらず。

ただね。

怖かったのが、若い女医先生が、急に小声でヒソヒソしだしたこと。

そしたら男の先生まで現れて(声のみ)2人でなにやら相談をしだした。

「6時~7時の方向、ここら辺を取ればいいんじゃないか?」

的なアドバイス。

そんなこんなで、この日は出血もすぐ止まり、普通に帰りました。




しかしその結果を聞きにいくのに・・・ちょうと夏休みに入るでしょ?

私、横浜帰るし、8月の終わりでいいかって聞いたら、

もう少し早い方が良いって言われて、

え、なになに? 悪い可能性強いんかい! って思いながらも、

やっぱりこういうことは早い方が良いだろうと、帰省日を伸ばして、

1日でも早く横浜へ帰りたいのを伸ばして、

再検査から1週間後の8月7日、検査結果を聞きに行ったの。

結果を聞きにいくだけだから、午後の新幹線でそのまま帰るように支度をしてね。

今回は、幼稚園がお休みに入った大仏持参で、よ。



番号を呼ばれて診察室へ入るなり・・・

「どこかカラダの調子が悪い所はありませんか?」

って聞くじゃない? しかもなんか、深刻そうな顔してるじゃない?

あちゃ~ こりゃ、悪い方かぁ~? と思ったわよ、さすがの私も。

したらさ、コレ↓


「実は、問題の細胞が取れていなかったんです。ですので今回の結果は当然、異常なしですが、でも狙った細胞が取れていなかったワケなので、ちゃんと検査はやっておいた方が良いと思うんです。ですので前回と同じ検査をもう1回、やることになります・・・申し訳ありません」


と、謝られた。。



いいんだけどさ。時間。私の時間・・・^^;

てか、それって先生のミスでしょ? ただの。

でも若い先生で、申し訳なさそうに謝るし、そうやって経験積んでいくんだろうし、

オヴァさんになって強くなった私でも、さすがにそれみて鬼にはなれなかったわ。

で、再検査。ん?? 再々検査?

ムダにね(笑)



しかし今度は2回目、先生も念入りなのか、いちいち、

「ごめんなさい、ちょっと子宮の入り口の方、ひっぱりますね~・・・」

とか、

「ごめんなさい、はい、ちょっと取りますね~・・・」

とか、いちいち、ハイ引っ張りますとか、取りますとか教えてくれるので、

私としては、

(はいはいいいから! 何も言わなくていいから早くやっちゃって!!)

という気持ちだよね。子宮引っ張るとか気持ち悪いから!

も~いいからそこら辺の細胞、全部持ってちゃって!!

ていう、もうなんの怖いものは無い、オヴァ―な私に遠慮はいらん。

優しくしなくていいから、早くやってちょうだい! て感じだった(笑)




それでさ、止血して、タンポン入れて15分待って、

もう一度確認して止血されてればOKで帰れるんだけど、

その15分待ってる間に、ダラダラと垂れてきちゃってさぁ。

下着も汚れた。

しかし、初めから嫌な予感がしていた私は待合室でも立っていたので、

服は汚さず。でかした、自分!

で急いで売店で下着とナプキン買って、そのままトイレ。

トイレの床にもボタボタ落ちて、狭い個室で大仏氏、完全に引いてたね(笑)

ママどうした! 死んじゃうのかママ! みたいな。

「だいじょうぶ? だいじょうぶ?」なんて、心配してたよ。

で、診察室へ入り、止血するもなかなか止まらないってことで、

「焼きます」

焼く? 焼く? え何処を? 焼く?

そんなこんなで、焼いて止血。何回もしてたわね、感覚だけど。




は~ 時間かかった。最初の待ち時間含めて、計2時間半。

私が診察室に入っている時は、大仏は待合室で1人で待っていたし、

この長い時間、よくお利口に待っていてくれたと思う。

本もオモチャも無い中での2時間半。

さすが、来週6歳。

昨日は本当に本当に助かったし、たくさん褒めてやりました。



1回目の検査代が12000円だったんだけど、2回目の検査代、

6000円だった。

全く同じことしてるのに、しかも2回目は止血作業で手間もかかってるのに、

半額という・・・お詫びのディスカウントかしら?(笑)

とにかく、お金のことは置いておくとして、要は結果。

結果を聞かせて欲しいワケよね。

帰省日を伸ばして、1日でも早く横浜へ帰りたいのを伸ばして、

伸ばして ←ここ強調

検査結果を聞きに行ったのに、衝撃の結果を聞くことになるという。

こんなこともあるんですね~

人間ですものね~



で、新幹線に飛び乗り、きのう横浜に帰ってきました。

今度こそ、検査結果を、結局は8月末に、聞きに行きます。。


なんじゃい!








  

Posted by ネクタイ作家 at 11:49Comments(4)カラダのこと